【月次実績|2026年01月】出荷一覧・品質・改善ログ・来月の供給見込み

こんにちは、ベジグラフの平野です。
気づけば1月も終了です。
一年もあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょう。

2026年01月の月次実績(02/01時点)をまとめます。
今月の出荷内容、品質の振り返り、改善ログ、そして来月の供給見込みです。


今月の出荷品目一覧

■ 出荷サマリー

  • 出荷日数:21日
  • 主な出荷先:川島直売所
  • 全体の傾向:今月は ほうれん草・小松菜・菜花の葉物野菜が出荷の中心でした。
    強風の日が多く、雨が極端に少ないので砂埃による汚れ・生育停滞が目立ちました。

■ 品目別一覧

品目量レンジ(目安)主な規格備考
ほうれん草2~3kg/回250g/袋平均20㎝前後で収穫
小松菜1~2kg/回250g/袋平均15㎝前後で収穫
菜花1~2kg/回200g/袋平均15㎝前後で収穫

品質の振り返り

■ 良かった点

  • ほうれん草・菜花・小松菜いずれもありがたいことに連日完売でした。
  • 全体的に大きな病害虫被害はなく、品質は概ね安定していました。

■ 課題

  • ほうれん草の栽培面積当たりの収穫量が低いため、在圃期間収穫サイズ の見直しを検討します。
  • 小松菜は低温による成長不振で播種時期やトンネルなどの環境を見直す必要があります。
  • 菜花の収穫期間が想定より短かったため、収穫方法や栽培条件の見直しが必要です。
  • 12月は種数ミスで欠品が発生 → 1月は是正中

■ 原因の見立て

  • 市場適正サイズの確認不足
  • 栽培数・出荷数の見立てを再調整する必要あり

改善ログ

■ 今月の改善

  • 一度不織布のベタがけに移行したが作業効率悪化が見込まれたため、2重被覆のトンネル栽培に変更した。なお、播種直後〜発芽まではベタがけの方が発芽が揃いやすかった。

■ 来月の改善

  • ずらしまきによる日数管理と、出荷管理の徹底(品切れを減らす)。
  • 出荷規格の整理:サイズや束の基準を揃え、選別の迷いを減らします。

来月の供給見込み

■ 来月のざっくり供給カレンダー

  • 上旬:ほうれん草/週5〜6回、収穫開始予定 
    ※立ち上がりは気温で前後、中旬以降は安定見込み
  • 中旬:ほうれん草/週5〜6回、続けて出荷
  • 下旬:ほうれん草/週5〜6回、続けて出荷

■ 品目別の供給見込み

品目供給見込み量レンジ(目安)変動要因予約可否
ほうれん草週5~63~5kg/回厳寒期のため気温影響が大きい不可

■ 先に共有しておきたい注意点

  • 厳寒期は生育が読みづらく、収量が前後する可能性があります(とくに寒波のタイミング)。
  • 菜花は試験栽培のため、数量は少なめです(終了時期も前後する場合があります)。
  • 予約は現時点では不可ですが、用途・希望頻度によっては調整できる場合もあるため、まずはご相談ください。

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    「欲しい品目」「希望頻度」「納品エリア」を添えてご連絡ください。

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